会長挨拶

第31回日本創外固定・骨延長学会学術集会

会長:石橋 恭之

弘前大学大学院医学研究科 整形外科学講座

第31回日本創外固定・骨延長学会学術集会 会長 石橋 恭之

この度、平成30年8月3日(金)、 4日(土)の両日に第31回日本創外固定・骨延長学会学術集会を弘前市で開催させて頂くことになりました。本会が弘前市で開催されるのは、研究会時代の第5回日本創外固定研究会(会長 原田征行)、そして第20回日本創外固定・骨延長学会(会長 藤 哲)以来ですので、11年ぶり3回目となります。当教室の歴代教授が主催した本学会を担当させて頂くことに深く感謝し、教室員および同門一同、鋭意準備を進めております。

今回の学会のテーマは「不撓不屈」とさせて頂きました。不撓不屈は横綱貴乃花(現親方)が大関昇進時の口上で使った言葉ですが、“強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま”ということになります。まさに創外固定治療の真髄を表している言葉の一つではないでしょうか。このテーマをもとに創外固定・骨延長に関する基礎医学、手術手技の工夫から臨床成績まで、様々な分野から多数の演題を賜り、活発なご討議を行って頂きたく存じます。また、最近は創外固定に触れる機会が少なくなってきました。若手の啓発を目的に、優れた内容を発表した若手医師に対し奨励賞も予定しております。若手の多くの先生方からのご発表もお待ちしております。

海外からの招待講演では、アメリカからDror Paley先生(Paley Advanced Limb Lengthening Institute)、ドイツからDietmar Pennig先生(Department of Trauma, Hand and Reconstructive Surgery St. Vinzenz-Hospital)にご講演をお願いしております。また特別講演として弘前大学名誉教授の藤哲先生から「手外科・マイクロサージャリー領域における創外固定」をお話しいただく予定です。

学会期間中の青森は、夏祭り真っ盛りです。学会の熱い討論の後には、風情のある弘前のねぷた祭りをご鑑賞頂き、津軽の食材や地酒をお楽しみ頂きたいと思います。また学会終了後の夜には、青森市のねぶた祭りや五所川原の立佞武多(たちねぷた)のオプショナルツアーを準備する予定です。皆様の御参加を心よりお待ちしております。

日時:2018年8月3日(金)・4日(土) 会場:アートホテル弘前シティ 会長:石橋恭之(弘前大学大学院研究科整形外科学講座 教授)
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